当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 27億6800万
- 2014年9月30日 +65.1%
- 45億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高については建設事業で前年からの繰越高及び当期受注高の増加、並びに手持工事の進捗状況も順調であったことに加え、不動産事業で大型物件の販売が生じたことなどから、前年同四半期と比べて20.8%増の1,051億円余となった。2014/11/11 15:24
利益面では、工事採算性の向上と売上高の増加が影響して、売上総利益は前年同四半期と比べて23.6%増の99億円余となり、販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は前年同四半期を47.0%上回る45億円余となった。営業外収益で貸倒引当金戻入額が発生したことや特別損失で減損損失を計上したことなどにより、四半期純利益においては、65.1%増の45億円余となった。
報告セグメント等の業績は次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 15:24
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 62円1銭 102円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,768 4,570 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,768 4,570 普通株式の期中平均株式数(千株) 44,637 44,644