四半期報告書-第88期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/11 15:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高については建設事業で前年からの繰越高及び当期受注高の増加、並びに手持工事の進捗状況も順調であったことに加え、不動産事業で大型物件の販売が生じたことなどから、前年同四半期と比べて20.8%増の1,051億円余となった。
利益面では、工事採算性の向上と売上高の増加が影響して、売上総利益は前年同四半期と比べて23.6%増の99億円余となり、販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は前年同四半期を47.0%上回る45億円余となった。営業外収益で貸倒引当金戻入額が発生したことや特別損失で減損損失を計上したことなどにより、四半期純利益においては、65.1%増の45億円余となった。
報告セグメント等の業績は次のとおりである。
( 建設事業 )
売上高は前年同四半期と比べ17.8%増の997億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて48.3%増の43億円余となった。
( 不動産事業 )
売上高は前年同四半期と比べ159.7%増の50億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて31.8%増の2億円余となった。
( その他 )
売上高は前年同四半期と比べ2.5%減の3億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて27.9%減の3千万円余となった。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の状況については、前連結会計年度末に比べ、工事債権の回収を進めながら月次の下請負代金支払に備えたことや投資有価証券の償還等により、現金預金が123億円余増加したものの、不動産事業支出金が推進中だった大型物件の販売開始による販売用不動産への振替や保有目的変更による評価減の発生などにより減少したため、総資産は101億円余増加している。一方、負債の部では、有利子負債の減少はあったものの、手持工事量の増加により支払手形・工事未払金等及び未成工事受入金等の水準が高まっており、負債合計は57億円余増加した。純資産については、四半期純利益の計上などにより、43億円余増加した。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、56百万円余である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。