営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 45億3700万
- 2015年9月30日 +44.48%
- 65億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/12 11:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △111 四半期連結損益計算書の営業利益 4,537
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/12 11:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が96百万円減少、退職給付に係る負債が52百万円減少し、利益剰余金が15百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/12 11:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △120 四半期連結損益計算書の営業利益 6,555 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高については、建設事業での前期からの繰越高が多かったことに加え、当期の受注および手持工事の進捗状況も順調であったことから、前年同四半期と比べて2.9%増の1,081億円余となりました。2015/11/12 11:14
利益面では、工事採算性の向上と売上高の増加が影響したことや不動産コストの圧縮が図れたことで、売上総利益は前年同四半期と比べて29.5%増の128億円余となり、人件費の上昇等で一般管理費が増加したものの、営業利益では前年同四半期を44.5%上回る65億円余となりました。また、前年計上していた貸倒引当金戻入額が大幅減少したことや減損損失がなくなったこと、並びに段階取得に係る差益の発生等により、四半期純利益においては、46.9%増の67億円余となりました。
報告セグメント等の業績は次のとおりであります。