- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △153 | △163 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,667 | 8,166 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/03/29 13:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が54百万円減少、退職給付引当金が36百万円減少し、繰越利益剰余金が0百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響額についても軽微であります。
2016/03/29 13:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が96百万円減少、退職給付に係る負債が52百万円減少し、利益剰余金が15百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響額についても軽微であります。
2016/03/29 13:30- #4 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループでは、経営資源をフル活用しながら、綿密な経営計画を策定したうえで愚直な進捗管理を徹底しております。また、グループ間の情報交換や業務交流を活性化させ、いっそうのグループ連携の深化に努めております。それらの結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は次のとおりとなりました。
受注高は前年同期比2.0%増の1,650億円余、売上高は同5.4%増の1,540億円余となり、利益については、営業利益は前年同期比44.1%増の81億円余、経常利益は同31.0%増の83億円余、当期純利益は52.8%増の85億円余となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/29 13:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は、前期繰越高及び当期受注高の増加並びに手持工事の効率的な進捗が寄与し、前年同期比5.4%増の1,540億円余となりました。利益面におきましても、建設事業の受注環境良化に加え、大型工事における工程短縮、原油価格低下に伴うコスト削減や施工高増加に伴う固定費負担率の減少、さらには販売用不動産の順調な販売などが寄与し、売上総利益は前年同期比30.1%増の172億円余となり、人件費の上昇等で一般管理費は増加したものの、営業利益は前年同期比44.1%増の81億円余となりました。また、前期の減損損失のような大きな特別損益項目もなく、当期純利益は前年同期比52.8%増の85億円余となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/03/29 13:30