営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 41億3700万
- 2016年6月30日 +30.87%
- 54億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 16:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △80 四半期連結損益計算書の営業利益 4,137
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 16:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △94 四半期連結損益計算書の営業利益 5,414 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における経営成績につきまして、売上高は手持販売物件の減少で不動産事業が減少したものの、建設事業が前期繰越及び当期受注の増加、並びに手持工事の進捗状況も順調だったことから、前年同四半期と比べて15.7%増の812億円余となりました。2016/08/10 16:30
利益面では、工事採算性の向上と売上高の増加、並びに工事量の増加に伴い固定費負担が改善したことなどが影響して、売上総利益は前年同四半期と比べて24.5%増の100億円余となり、人件費の上昇等で一般管理費が増加したものの、営業利益では30.9%増の54億円余となりました。
一方、前年計上していた段階取得に係る差益がなくなったこと、並びに課税所得の増加や繰越欠損金の控除限度額の引下げにより法人税等が大幅に増加したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて3.2%増の44億円余となりました。