営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 96億9500万
- 2017年12月31日 -17.58%
- 79億9100万
個別
- 2016年12月31日
- 67億8000万
- 2017年12月31日 -14.81%
- 57億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/03/28 11:24
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △174 △171 連結財務諸表の営業利益 9,695 7,991
- #2 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは更なる企業価値追求のため、工事施工の効率化や情報通信技術を利用した生産性の向上などに取り組んでまいりました。その結果、当期の連結業績は次のとおりとなりました。2018/03/28 11:24
受注高は前年同期比3.9%増の1,833億円余、売上高は同2.9%減の1,676億円余となり、利益については、営業利益は前年同期比17.6%減の79億円余、経常利益は同17.2%減の81億円余、親会社株主に帰属する当期純利益は38.8%減の51億円余となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は、前期繰越高及び当期受注高は増加したものの、手持工事の着工時期や進捗状況の遅れ等が影響して、前年同期比2.9%減の1,676億円余となりました。2018/03/28 11:24
利益面におきましては、不動産事業売上高の減少に伴い、売上総利益は前年同期比9.6%減の179億円余となり、不動産案件の減少に伴い販売費の減少等で一般管理費も減少したものの、営業利益は前年同期比17.6%減の79億円余となりました。
また、前年に計上されていた減損損失が当期において大幅に減少したものの、欠損金控除額の減少により法人税等が増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比38.8%減の51億円余となりました。