純資産
連結
- 2019年12月31日
- 681億3400万
- 2020年9月30日 +2.76%
- 700億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債については、工事施工高の伸長による支払手形・工事未払金等の増加や、繰越工事に対する工事代金の前受けによる未成工事受入金等の増加が生じたものの、返済による借入金残高の減少が大きかったことにより、前連結会計年度末に比べ8億円余減少の706億円余となりました。2020/11/11 9:04
純資産については、自己株式の取得が生じたものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したため、前連結会計年度末に比べて18億円余増加し、700億円余となりました。
また、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は、当期受注高が前年を下回ったものの、建設事業の前期繰越高が高水準であったことや、懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中止や進捗の遅延が無い状態のまま、大型工事の完成や工事施工が順調に進捗したこと等により、前年同四半期と比べて4.7%増の1,301億円余となりました。