営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 56億9100万
- 2020年9月30日 +20.82%
- 68億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/11 9:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △121 四半期連結損益計算書の営業利益 5,691
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/11 9:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △106 四半期連結損益計算書の営業利益 6,876 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は、当期受注高が前年を下回ったものの、建設事業の前期繰越高が高水準であったことや、懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中止や進捗の遅延が無い状態のまま、大型工事の完成や工事施工が順調に進捗したこと等により、前年同四半期と比べて4.7%増の1,301億円余となりました。2020/11/11 9:04
利益面におきましては、売上高の増加や採算性の高い工事物件が完成したこと等による粗利益率の上昇が大きく影響、並びに懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による損失も生じなかったことから、売上総利益は前年同四半期と比べて10.6%増の141億円余となり、販売費及び一般管理費において若干の人件費増加が生じたものの、営業利益は前年同四半期と比べて20.8%増の68億円余となりました。
営業外損益においては、大きな変動が無かったことにより、経常利益は前年同四半期と比べて18.1%増の69億円余となりました。