営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億9900万
- 2021年3月31日 +52.46%
- 38億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/05/12 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △39 四半期連結損益計算書の営業利益 2,499
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/05/12 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △42 四半期連結損益計算書の営業利益 3,810 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は高水準であった前期繰越高において、懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中断も無く、順調に工事進捗が図られたことや、当四半期竣工物件が多かったことなどにより、前年同四半期と比べて1.8%増の467億円余となりました。2021/05/12 15:04
利益面におきましては、売上高の増加や採算性の高い工事物件が完成したことによる粗利益率の上昇が大きく貢献、並びに懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による損失も生じなかったことから、売上総利益は前年同四半期と比べて24.2%増の60億円余となり、前年まで計上していた「のれんの償却」が無くなったことなどによる販売費及び一般管理費の減少もあって、営業利益は前年同四半期と比べて52.5%増の38億円余となりました。また、営業外損益においては大きな変動が無かったことにより、経常利益は前年同四半期と比べて53.3%増の39億円余となりましたが、税金等調整前四半期純利益の上昇に伴い、法人税等の税金費用が増加したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて42.1%増の25億円余となりました。
なお、報告セグメント等の経営成績、並びに新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響は次のとおりであります。