純資産
連結
- 2021年12月31日
- 764億1200万
- 2022年9月30日 +3.14%
- 788億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債については、前連結会計年度末に比べ、18億円余増加し、562億円余となりました。その内訳は、工事金の回収に伴う未成工事受入金の増加や、工事の進捗に伴う支払手形・工事未払金等の増加となります。2022/11/11 9:40
純資産については、前連結会計年度末に比べ、24億円余増加し、788億円余となりました。その内訳は、利益剰余金が配当金の支払いにより減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことで、増加に転じました。
また、当第3四半期連結累計期間の経営成績は次の通りであります。売上高は、前年同四半期と比べ、17.0%減の1,081億円余となりました。その内訳は、昨今のコロナ禍においては、当社への影響が幸いにも小さく、順調に工事が進捗しておりましたが、前期の受注高が低調だったことから、当期における前期からの繰越手持工事高が少なく、その結果、完成工事高が伸び悩む結果となりました。