- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 9:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は441百万円増加し、売上原価は433百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は130百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/11 9:40- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による売上高、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/11/11 9:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産については、前連結会計年度末に比べ、24億円余増加し、788億円余となりました。その内訳は、利益剰余金が配当金の支払いにより減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことで、増加に転じました。
また、当第3四半期連結累計期間の経営成績は次の通りであります。売上高は、前年同四半期と比べ、17.0%減の1,081億円余となりました。その内訳は、昨今のコロナ禍においては、当社への影響が幸いにも小さく、順調に工事が進捗しておりましたが、前期の受注高が低調だったことから、当期における前期からの繰越手持工事高が少なく、その結果、完成工事高が伸び悩む結果となりました。
利益面におきましては次の通りとなります。売上総利益は、売上高の減少により、前年同四半期と比べ、19.2%減の121億円余となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費がほぼ前年と同じ水準だったことから、前年同四半期と比べ、36.4%減の50億円余となりました。経常利益は、営業外損益においても大きな変動は無く、前年同四半期と比べ、35.7%減の51億円余となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期計上していた関係会社株式評価損や、減損損失を当期計上しなかったことや、税金等調整前四半期純利益の低下に伴う法人税等の税金費用が減少したことから、前年同四半期と比べ、33.1%減の35億円余となりました。
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