有価証券報告書-第95期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
・工事進行基準による収益認識
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 134,465百万円
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用しております。工事進行基準による収益認識は、工事進捗度に基づき測定され、工事進捗度は工事原価総額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。
②主要な仮定
当社が請け負う工事契約は個別性が強く、基本的な仕様や作業内容が顧客の指図に基づいて行われることから、工事原価総額の見積りにあたっては画一的な判断尺度を得ることが困難であります。このため、工事収益総額や工事原価総額、及び工事進捗度の見積りには、工事に対する専門的な知識と施工経験を有する工事現場責任者による一定の仮定と判断を伴うものとなります。
工事進行基準における工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積りに用いた主要な仮定は、発注者との交渉による追加・変更契約の獲得可能性や建設資材及び労務単価等の変動、内部・外部環境の変化による工期の遅れなどであります。それぞれの仮定は、最新の工事施工状況や発注者・協力業者との協議状況に基づき、合理的に見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、主要な仮定に変化が必要となった場合には、工事進行基準による収益認識に重要な影響を与える可能性があります。
・工事進行基準による収益認識
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 134,465百万円
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用しております。工事進行基準による収益認識は、工事進捗度に基づき測定され、工事進捗度は工事原価総額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。
②主要な仮定
当社が請け負う工事契約は個別性が強く、基本的な仕様や作業内容が顧客の指図に基づいて行われることから、工事原価総額の見積りにあたっては画一的な判断尺度を得ることが困難であります。このため、工事収益総額や工事原価総額、及び工事進捗度の見積りには、工事に対する専門的な知識と施工経験を有する工事現場責任者による一定の仮定と判断を伴うものとなります。
工事進行基準における工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積りに用いた主要な仮定は、発注者との交渉による追加・変更契約の獲得可能性や建設資材及び労務単価等の変動、内部・外部環境の変化による工期の遅れなどであります。それぞれの仮定は、最新の工事施工状況や発注者・協力業者との協議状況に基づき、合理的に見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、主要な仮定に変化が必要となった場合には、工事進行基準による収益認識に重要な影響を与える可能性があります。