有価証券報告書-第56期(2023/11/01-2024/04/30)

【提出】
2024/07/25 11:06
【資料】
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【項目】
160項目
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、2025年4月期を初年度とした中期経営計画「飛躍未来3ヶ年計画」の下記基本方針にしたがい、収益性の向上を図ってまいります。
● グループ企業理念の元、一致団結しグループ売上420億円、営業利益40億円達成の為に各企業、計画を実践躬行
● 教育と訓練により、組織の質の向上を図り、顧客満足を追求し、各企業において競合に勝てる組織を作る
● 売上高10%以上の営業利益を出し、グループ社員の昇給並びにベアを実現
● 日本ハウスホールディングスにおいては売上増を図りながら、原価率改善・業務改善し、結果を出す
● 日本ハウスホテル&リゾートにおいては2025年4月期において黒字化の目途を立て、2026年4月期の黒字化を図る
● 次なる事業の構築と更なる発展の為の事業を推進
① 買取再販事業部
築25-30年中古住宅販売 リフォーム後の再販売事業
② ハッピーストレージ事業部
レンタル収納事業
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、本業での収益性及び事業運営の効率性を示す経営指標として、売上高営業利益率を重視しており、中長期的に安定して10%以上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
今後、個人消費や企業収益の持ち直しが見込まれる一方、物価の上昇及び金利の上昇、円安の進行など先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況のもと、住宅事業におきましては、「環境にやさしい、脱炭素社会の住宅」として、「檜品質」「ゼロエネ品質」「快適品質」を基盤に、「スマートオーダーメイド 新・美しき檜の家」をテーマに、健康で快適に長く暮らせる高品質・高性能な住宅「日本の家・檜の家グレートステージ「輝」「雅」」を新発売し商品力を強化するとともに、教育と訓練により組織の質の向上を図り、顧客満足を追求し、受注拡大に注力してまいります。
ホテル事業におきましては、オンライントラベルエージェント企画への参画、インバウンド顧客の取り込み、SNSでの告知の強化やホテル会員権事業など集客拡大のための施策を実行してまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

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  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
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クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。