有価証券報告書-第54期(2021/11/01-2022/10/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策のひとつと考えており、安定的な配当の維持を基本に、経営基盤の強化に必要な内部留保の確保などを総合的に勘案し、利益還元を行っていく方針であります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお「取締役会の決議によって毎年4月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、上記の方針に基づき、連結配当性向30%前後を目安としております。なお、当期の配当につきましては、業績予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しましたが、現在の財務状況や将来の投資計画・キャッシュフロー等を総合的に勘案し、第2四半期末配当金1株につき10円に加え、期末配当金として1株につき10円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお「取締役会の決議によって毎年4月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、上記の方針に基づき、連結配当性向30%前後を目安としております。なお、当期の配当につきましては、業績予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しましたが、現在の財務状況や将来の投資計画・キャッシュフロー等を総合的に勘案し、第2四半期末配当金1株につき10円に加え、期末配当金として1株につき10円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | ||
| 2022年6月3日 取締役会 | 普通株式 | 399 | 10 |
| 2023年1月26日 第54期定時株主総会 | 普通株式 | 399 | 10 |