有価証券報告書-第50期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(企業結合等関係)
当社は、平成30年7月30日を効力発生日として、連結子会社である㈱ホテル東日本が、ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の事業所に関して有する資産及び契約上の地位等の権利義務を、吸収分割により、当社の新設子会社である㈱日本ハウス・ホテル&リゾートに承継させるとともに、吸収分割後の㈱ホテル東日本の全株式及び当社が所有するホテル森の風田沢湖のホテル施設・用地等を譲渡いたしました。
1.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称およびその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である㈱ホテル東日本のホテル事業
事業の内容:ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の運営
②企業結合日
平成30年7月30日
③企業結合の法的形式
㈱ホテル東日本を分割会社とし、㈱日本ハウス・ホテル&リゾートを承継会社とする吸収分割方式
④結合後企業の名称
㈱日本ハウス・ホテル&リゾート
⑤その他取引の概要に関する事項
本会社分割は、事業分離を目的として実施したものです。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)にもとづき、共通支配下の取引として処理しております。
2.事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
分離先と機密保持契約を締結しているため非開示
②分離した事業の内容
ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖の運営
③事業分離を行った主な理由
㈱ホテル東日本の本店所在地は岩手県盛岡市であり、岩手県を中心に事業展開してきましたが、平成26年8月に富山県立山にホテル森の風立山を開業し、平成30年10月に栃木県那須にホテル森の風那須・ホテル四季の館那須を開業しました。当社グループは今後、住宅事業及び首都圏をターゲットとしたホテル事業に経営資源を集中的に投入することが、株主価値の最大化に資すると判断し、本件会社分割及び株式等譲渡の実施に至りました。
④事業分離日
平成30年7月30日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及びホテル森の風田沢湖に係る資産の譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
③会計処理
移転した事業に係る連結上の帳簿価額と売却額の差額から支払手数料を控除した金額を、子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
ホテル事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当社は、平成30年7月30日を効力発生日として、連結子会社である㈱ホテル東日本が、ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の事業所に関して有する資産及び契約上の地位等の権利義務を、吸収分割により、当社の新設子会社である㈱日本ハウス・ホテル&リゾートに承継させるとともに、吸収分割後の㈱ホテル東日本の全株式及び当社が所有するホテル森の風田沢湖のホテル施設・用地等を譲渡いたしました。
1.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称およびその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である㈱ホテル東日本のホテル事業
事業の内容:ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の運営
②企業結合日
平成30年7月30日
③企業結合の法的形式
㈱ホテル東日本を分割会社とし、㈱日本ハウス・ホテル&リゾートを承継会社とする吸収分割方式
④結合後企業の名称
㈱日本ハウス・ホテル&リゾート
⑤その他取引の概要に関する事項
本会社分割は、事業分離を目的として実施したものです。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)にもとづき、共通支配下の取引として処理しております。
2.事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
分離先と機密保持契約を締結しているため非開示
②分離した事業の内容
ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖の運営
③事業分離を行った主な理由
㈱ホテル東日本の本店所在地は岩手県盛岡市であり、岩手県を中心に事業展開してきましたが、平成26年8月に富山県立山にホテル森の風立山を開業し、平成30年10月に栃木県那須にホテル森の風那須・ホテル四季の館那須を開業しました。当社グループは今後、住宅事業及び首都圏をターゲットとしたホテル事業に経営資源を集中的に投入することが、株主価値の最大化に資すると判断し、本件会社分割及び株式等譲渡の実施に至りました。
④事業分離日
平成30年7月30日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及びホテル森の風田沢湖に係る資産の譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 子会社株式売却益 | 696百万円 |
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
| 流動資産 | 113百万円 |
| 固定資産 | 1,917百万円 |
| 資産合計 | 2,030百万円 |
| 流動負債 | 963百万円 |
| 固定負債 | 4百万円 |
| 負債合計 | 968百万円 |
③会計処理
移転した事業に係る連結上の帳簿価額と売却額の差額から支払手数料を控除した金額を、子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
ホテル事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,112百万円 |
| 営業利益 | 56百万円 |