訂正有価証券報告書-第49期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社銀河高原ビール(以下、「銀河高原ビール」)の全株式について、株式会社ヤッホーブルーイング(以下、「ヤッホーブルーイング社」)に譲渡することを決議し、平成29年10月31日付で、株式を譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ヤッホーブルーイング社
(2) 分離した事業の内容
酒類の製造・販売等
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、個人向けの住宅請負建築を中心とした住宅事業を中核事業としております。また、平成30年10月に栃木県那須で新たなリゾートホテルの開業を予定するなど、首都圏を中心にホテル事業を強化する方針です。
こうした状況のもと、当社の保有する銀河高原ビールの全株式をヤッホーブルーイング社に譲渡し、住宅事業とホテル事業に経営資源を集中的に投入することが、総合的な企業価値の向上に資すると判断しました。
(4) 事業分離日
平成29年10月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 480百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 253百万円
固定資産 469
資産合計 723
流動負債 △291
固定負債 △583
負債合計 △874
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理をしております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ビール事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 923百万円
営業利益 68
事業分離
当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社銀河高原ビール(以下、「銀河高原ビール」)の全株式について、株式会社ヤッホーブルーイング(以下、「ヤッホーブルーイング社」)に譲渡することを決議し、平成29年10月31日付で、株式を譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
ヤッホーブルーイング社
(2) 分離した事業の内容
酒類の製造・販売等
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、個人向けの住宅請負建築を中心とした住宅事業を中核事業としております。また、平成30年10月に栃木県那須で新たなリゾートホテルの開業を予定するなど、首都圏を中心にホテル事業を強化する方針です。
こうした状況のもと、当社の保有する銀河高原ビールの全株式をヤッホーブルーイング社に譲渡し、住宅事業とホテル事業に経営資源を集中的に投入することが、総合的な企業価値の向上に資すると判断しました。
(4) 事業分離日
平成29年10月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 480百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 253百万円
固定資産 469
資産合計 723
流動負債 △291
固定負債 △583
負債合計 △874
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理をしております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ビール事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 923百万円
営業利益 68