訂正有価証券報告書-第49期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、13億47百万円増加し、481億53百万円となりました。
流動資産は38億54百万円増加し、185億79百万円となりました。主な要因は、現金預金の増加17億16百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加3億5百万円、販売用不動産の増加17億28百万円、未成工事支出金の増加28百万円、によるものであります。また、固定資産は25億7百万円減少し、295億73百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の減少13億73百万円、無形固定資産の減少26百万円及び投資その他の資産の減少11億7百万円によるものであります。
流動負債は59億3百万円減少し、154億29百万円となりました。主な要因は、短期借入金の増加15億47百万円、支払手形・工事未払金等の減少2億87百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少66億12百万円、及び未成工事受入金の減少4億64百万円によるものであります。また、固定負債は53億8百万円増加し、102億47百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加63億5百万円、リース債務の減少4億13百万円及び退職給付に係る負債の減少5億8百万円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して、19億42百万円増加し、224億76百万円となりました。これは、利益剰余金の増加19億21百万円等によるものであります。
この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント上昇し46.2%となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
分析については、「第2事業の状況、1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
なお、当企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは次のとおりであります。
(注) 1 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
2 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
3 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払
(1) 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(2) 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。
(3) 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを
使用しております。
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象
としております。また、利払については、連結キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用してお
ります。
(3) 経営成績の分析
「第2事業の状況、1業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、13億47百万円増加し、481億53百万円となりました。
流動資産は38億54百万円増加し、185億79百万円となりました。主な要因は、現金預金の増加17億16百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加3億5百万円、販売用不動産の増加17億28百万円、未成工事支出金の増加28百万円、によるものであります。また、固定資産は25億7百万円減少し、295億73百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の減少13億73百万円、無形固定資産の減少26百万円及び投資その他の資産の減少11億7百万円によるものであります。
流動負債は59億3百万円減少し、154億29百万円となりました。主な要因は、短期借入金の増加15億47百万円、支払手形・工事未払金等の減少2億87百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少66億12百万円、及び未成工事受入金の減少4億64百万円によるものであります。また、固定負債は53億8百万円増加し、102億47百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加63億5百万円、リース債務の減少4億13百万円及び退職給付に係る負債の減少5億8百万円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して、19億42百万円増加し、224億76百万円となりました。これは、利益剰余金の増加19億21百万円等によるものであります。
この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント上昇し46.2%となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
| 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) | 増減 (百万円) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,205 | 1,472 | △3,733 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,574 | 372 | 1,946 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,074 | △128 | 2,946 |
分析については、「第2事業の状況、1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
なお、当企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 自己資本比率 (%) | 43.5 | 46.2 |
| 時価ベースの自己資本比率 (%) | 38.7 | 59.4 |
| 債務償還年数 (年) | 2.3 | 8.8 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) | 17.4 | 7.2 |
(注) 1 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
2 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
3 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払
(1) 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(2) 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。
(3) 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを
使用しております。
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象
としております。また、利払については、連結キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用してお
ります。
(3) 経営成績の分析
「第2事業の状況、1業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。