- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会並びに経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業別の本部制を置き、各本部は取り扱う工事種別のセグメントから構成されており、「情報電気通信事業」及び「総合設備事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報電気通信事業」は、NTTグループ等からの通信設備工事の受注を主体とし、他に一部自治体等からも受注する情報電気通信関連のインフラ構築事業であります。「総合設備事業」は、民間企業及び官公庁等からの受注を主体とした通信設備工事、電気設備工事等による総合設備事業であります。
2018/06/25 10:05- #2 主要な設備の状況
(注)1 提出会社は情報電気通信事業の他に総合設備事業及びその他の事業を行っておりますが、大半の設備は情報電気通信事業又は共通的に使用しておりますので報告セグメントごとに分類せず主要な事業所ごとに管轄する営業所を含め一括して記載しております。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
2018/06/25 10:05- #3 事業の内容
情報電気通信事業は、NTTグループ等からの通信設備工事の受注を主体とし、他に一部自治体等からも受注する情報電気通信関連のインフラ構築事業であります。
(2)総合設備事業
総合設備事業は、民間企業及び官公庁等からの受注を主体とした通信設備工事、電気設備工事等による総合設備事業であります。
2018/06/25 10:05- #4 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 情報電気通信事業 | 493 | (88) |
| 総合設備事業 | 217 | (23) |
| その他 | 129 | (33) |
(注) 従業員数は嘱託27人を除く就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2018/06/25 10:05- #5 研究開発活動
情報電気通信事業に係る研究開発費は2百万円であります。
(総合設備事業)
研究開発活動は特段行っておりません。
2018/06/25 10:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び対処すべき課題等
当社グループを取り巻く事業環境は、今後のコアビジネスである総合設備事業が熾烈な競争下にあります。また、現在の収益の大半を占める情報電気通信事業における受注は漸減傾向が継続すると想定されるなど、厳しい状況にあります。
このような状況の中、当社グループは企業価値の向上、次代に向けた更なる成長・発展を期するためには、高品質な施工技術力の維持・向上のみならず、生産性の高い施工体制の再構築による市場競争力の強化と経営基盤の拡充が必要と考え、当社はコムシスホールディングス株式会社を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換(効力発生日:平成30年10月1日)を行うことを取締役会において決議しております。
2018/06/25 10:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績につきましては、民需市場の新規開拓で総合設備工事が順調に推移したことにより受注高は295億2千2百万円(前年同期比105.9%)となりました。売上高は280億8千8百万円(前年同期比100.7%)となりました。
また、利益につきましては、情報電気通信工事の原価率が改善したものの総合設備事業の新規開拓工事において利益率が低い工事が多く、営業利益は8億9千8百万円(前年同期比93.4%)、経常利益は11億6千9百万円(前年同期比98.4%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入による特別利益の計上等により9億3千1百万円(前年同期比123.3%)となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、以下のとおりであります。
2018/06/25 10:05- #8 設備投資等の概要
当社の天草営業所の土地・建物を中心に総額2億1百万円の設備投資を実施いたしました。
(総合設備事業)
当社の社内システムサーバー及びソフトウェアを中心に総額3千8百万円の設備投資を実施いたしました。
2018/06/25 10:05