有価証券報告書-第64期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社グループは、当連結会計年度が現中期経営計画の最終年度であることから、新中期経営計画(2017年度~2020年度)の策定にあたり、当社グループの「目指すべき姿」「あるべき姿」を明確にするため、社是を始めとした企業理念を見直し、新たな「企業理念」「行動指針」を制定するとともに、新中期経営計画の「経営方針」を策定しました。これにより、当社グループは原点に立ち返り、グループ一体となり諸課題を克服していくことにより、新たなSYSKENグループ作りを目指していくこととします。
・企業理念
我社は「最大の誠意」「最良の技術」「最高の品質」により社会の発展に貢献する
・行動指針
私たちは、一.熱意と工夫によりプロフェッショナルを目指します
一.お客様へ期待を上回る価値を提供します
一.万全の準備と細心の注意により事故0を目指します
一.日々の改善とチーム力によりコスト削減を図ります
一.コンプライアンスを最優先事項として徹底します
・経営方針
わくわく チャレンジ! 2020
≪アスリートが2020年のオリンピックという夢の舞台に向け努力・チャレンジを積み重ねるように、SYSKENグループ全社員は新たな発想・大胆な行動により、様々なことに努力・チャレンジしていきます≫
当社グループを取り巻く事業環境は、今後のコアビジネスである総合設備事業分野が熾烈な競争環境下にあります。また、現在の収益の大半を占める情報電気通信事業分野における受注は逓減傾向が継続すると想定されるなど、厳しい状況にあります。しかしながら、従業員一人ひとりが、各分野において何をすべきか考え、様々なことにチャレンジすることにより「真のプロフェッショナル」として、お客様・地域社会へ「ONLY ONE」の商材、「No.1」の技術力・サービスをご提供し、信頼される会社作りを目指していくことにより、新中期経営計画の達成、ひいては当社グループの持続的成長に向け取り組んでいくこととします。
(ご参考)
コーポレートガバナンスに関する基本的考え方
当社グループは、企業の社会的責任を果たすためには、コーポレートガバナンスの充実が重要であると認識し、各ステークホルダーとの適切な関係を維持しつつ、透明・公正かつ効率性の高い経営を実現するため、コーポレートガバナンスの充実に取り組みます。
当社グループのコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方の詳細や「コーポレートガイドライン」は、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.sysken.co.jp)に掲載しております。
・企業理念
我社は「最大の誠意」「最良の技術」「最高の品質」により社会の発展に貢献する
・行動指針
私たちは、一.熱意と工夫によりプロフェッショナルを目指します
一.お客様へ期待を上回る価値を提供します
一.万全の準備と細心の注意により事故0を目指します
一.日々の改善とチーム力によりコスト削減を図ります
一.コンプライアンスを最優先事項として徹底します
・経営方針
わくわく チャレンジ! 2020
≪アスリートが2020年のオリンピックという夢の舞台に向け努力・チャレンジを積み重ねるように、SYSKENグループ全社員は新たな発想・大胆な行動により、様々なことに努力・チャレンジしていきます≫
当社グループを取り巻く事業環境は、今後のコアビジネスである総合設備事業分野が熾烈な競争環境下にあります。また、現在の収益の大半を占める情報電気通信事業分野における受注は逓減傾向が継続すると想定されるなど、厳しい状況にあります。しかしながら、従業員一人ひとりが、各分野において何をすべきか考え、様々なことにチャレンジすることにより「真のプロフェッショナル」として、お客様・地域社会へ「ONLY ONE」の商材、「No.1」の技術力・サービスをご提供し、信頼される会社作りを目指していくことにより、新中期経営計画の達成、ひいては当社グループの持続的成長に向け取り組んでいくこととします。
(ご参考)
コーポレートガバナンスに関する基本的考え方
当社グループは、企業の社会的責任を果たすためには、コーポレートガバナンスの充実が重要であると認識し、各ステークホルダーとの適切な関係を維持しつつ、透明・公正かつ効率性の高い経営を実現するため、コーポレートガバナンスの充実に取り組みます。
当社グループのコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方の詳細や「コーポレートガイドライン」は、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.sysken.co.jp)に掲載しております。