有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末から1,446百万円増加し、257,450百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等の減少6,544百万円があるものの、現金預金及び株式会社東芝へのグループ預け金の増加4,209百万円、未成工事支出金の増加4,421百万円によるものであります。2018/11/05 12:36
一方、当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末から4,455百万円減少し、106,168百万円となりました。これは主に、未成工事受入金の増加8,834百万円があるものの、支払手形・工事未払金等の減少6,925百万円、未払法人税等の減少1,327百万円、流動負債のその他の減少2,685百万円、退職給付に係る負債の減少2,472百万円によるものであります。
また、当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末から5,902百万円増加し、151,281百万円となりました。