- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前連結会計年度に比べ1,299百万円増の2,013百万円となりました。これは主に、受取利息の増加によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ672百万円減の48百万円となりました。これは主に、為替差損の減少によるものであります。
経常利益は、上記要因などにより前連結会計年度に比べ10.3%増の22,324百万円となりました。
2019/06/20 16:44- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産処分損」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた64百万円は、「固定資産処分損」8百万円、「その他」55百万円として組み替えております。
2019/06/20 16:44- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「保険配当金」に表示していた90百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産処分損」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた72百万円は、「固定資産処分損」8百万円、「その他」63百万円として組み替えております。
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