完成工事高
個別
- 2014年3月31日
- 6億3468万
- 2015年3月31日 +44.97%
- 9億2008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、当事業年度より、従来「その他」に含まれていた「西日本事業グループ」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しております。2015/06/26 14:12
2.報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法には、社内損料として計算した減価償却費・機械等修繕費と損益計算書計上額との差額を調整額に含めて記載しております。また、決算整理仕訳の引当金関係は報告セグメント別に管理されていないため、報告セグメント合計額と損益計算書計上額との差額を調整額に含めて記載しております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (ヘ) 未成工事受入金2015/06/26 14:12
(注) 損益計算書の完成工事高9,765,573千円と上記完成工事高への振替額8,158,306千円との差額1,607,266千円は、完成工事未収入金の当期計上額であります。なお、「①資産の部(ニ)-(b)完成工事未収入金滞留状況」の完成工事未収入金当期計上額1,723,761千円との差額116,494千円は、消費税等部分の未収入金であります。当期首残高(千円) 当期受入額(千円) 完成工事高への振替額(千円) 当期末残高(千円) 1,392 8,162,525 8,158,306 5,611 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/26 14:12
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 完成工事高 関連するセグメント名 五洋建設㈱ 1,713,850 東日本事業グループ、西日本事業グループ - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/26 14:12 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法には、社内損料として計算した減価償却費・機械等修繕費と損益計算書計上額との差額を調整額に含めて記載しております。また、決算整理仕訳の引当金関係は報告セグメント別に管理されていないため、報告セグメント合計額と損益計算書計上額との差額を調整額に含めて記載しております。2015/06/26 14:12 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (注) 完成工事高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 14:12
- #7 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益が改善し、それによる雇用環境の改善により消費増税後の落ち込みから個人消費が緩やかに持ち直しつつあり、今後も低金利、円安及び原油安による良好な企業経営環境を背景に、緩やかな経済回復基調は継続していくものと思われます。2015/06/26 14:12
当社の場合は、主として地盤注入工、アンカー・斜面安定工、地盤改良工等の地盤関連技術の専門工事に特化し、V-JET、グランドフレックスモール、CPGガイドアーク、ハイスペックネイリングなどの時代のニーズに合った新技術の開発及び改良を行い、また固有の技術力の向上を図りつつ相応した事業規模で「選択と集中」を基本戦略として堅実に経営を続けております。更に、CPG、WILL、MITS、トンネル裏込注入などが国土の復旧・復興及び震災対策並びに国土強靭化に伴うインフラ整備に貢献するとともに、受注工事高、完成工事高及び利益等の事業計画達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。
受注工事高につきましては、東日本大震災の復旧、震災対策及び耐震補強関連需要等が寄与し96億13百万円(前年同期比5.8%減)となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 2 【受注工事高及び完成工事高の状況】2015/06/26 14:12
(1) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高