- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が283,473千円減少し、利益剰余金が183,407千円増加している。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失は10,103千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額減少している。
2014/11/14 13:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
かかる中、当社グループは、新たに定めた中期経営計画(2014年度~2016年度)に基づいて、具体的な施策①「選択と集中による安定した収益力の確保」、②「技術力の向上と技術の継承」、③「防災・減災工事、維持・修繕工事への取組強化」を全社を挙げて取り組み、業績の進展に努めているところである。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高97億98百万円(前年同四半期比10億27百万円の増)、営業損失68百万円(前年同四半期は2億円の損失)、経常利益70百万円(前年同四半期比39百万円の増)、四半期純損失は20百万円(前年同四半期は57百万円の損失)となった。なお、当社グループとしては業績の管理については年度末の業績を主眼としている。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/11/14 13:47- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
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