1914 日本基礎技術

有報資料
34項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第62期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/14 13:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
34項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前年度から引き続き政府・日銀の経済・金融政策によって、設備投資の持ち直し、企業収益の改善等、緩やかな景気回復基調が続いた。反面、消費税率引き上げの影響から、個人消費の落ち込みによる景気の減速懸念も拭い切れず、景気の先行きは不透明な状況で推移した。
この間、建設業界においては、復興関連工事を中心とした公共事業が堅調に推移したものの、依然として受注競争の激化とともに、資材費、労務費の高騰により厳しい環境で推移した。
かかる中、当社グループは、新たに定めた中期経営計画(2014年度~2016年度)に基づいて、具体的な施策①「選択と集中による安定した収益力の確保」、②「技術力の向上と技術の継承」、③「防災・減災工事、維持・修繕工事への取組強化」を全社を挙げて取り組み、業績の進展に努めているところである。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高97億98百万円(前年同四半期比10億27百万円の増)、営業損失68百万円(前年同四半期は2億円の損失)、経常利益70百万円(前年同四半期比39百万円の増)、四半期純損失は20百万円(前年同四半期は57百万円の損失)となった。なお、当社グループとしては業績の管理については年度末の業績を主眼としている。
セグメントの業績は、次のとおりである。
(建設工事)
売上高は92億77百万円(前年同四半期比11億3百万円の増)、営業損失は1億15百万円(前年同四半期は2億80百万円の損失)となった。
(建設コンサル・地質調査等)
売上高は5億21百万円(前年同四半期比75百万円の減)、営業利益は46百万円(前年同四半期比33百万円の減)となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額によるキャッシュ・フローが8百万円の支出(前期は32百万円の支出)したことも含め、前連結会計年度末に比べ8億34百万円の増加となり、33億65百万円となった。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、9億62百万円の収入(前期は11億32百万円の支出)となった。
これは、売上債権の減少によるキャッシュ・フローが14億66百万円の収入(前期は6億31百万円の支出)となったこと、仕入債務の減少によるキャッシュ・フローが7億29百万円の支出(前期は1百万円の支出)したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、19百万円の収入(前期は30億62百万円の収入)となった。
これは、投資有価証券の取得・売却によるキャッシュ・フローが2億40百万円の収入(前期は1億73百万円の支出)したこと等によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1億39百万円の支出(前期は1億5百万円の支出)となった。
これは、配当金支払額が86百万円(前期は85百万円)があったこと等によるものである。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(4)研究開発活動
(建設工事)
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は5百万円であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
なお、連結子会社においては、研究開発活動は特段行われていない。
(建設コンサル・地質調査等)
研究開発活動は特段行われていない。
(5)主要な設備
建設工事において、前連結会計年度末に計画していた重要な設備計画のうち、計画の見直しにより機械装置(BG-28)70百万円は中止とした。
また、当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、次のとおりである。
会社名
事業所名
(所在地)
セグメント
の名称
設備の内容投資予定金額資金調達方法備 考
総額
(百万円)
既支払額
(百万円)
提出会社
本社
(大阪市北区松ヶ枝町)
建設工事土地
(364.46㎡)
15423自己資金新本社ビル用地
平成26年11月10日取得
提出会社
本社
(大阪市北区松ヶ枝町)
建設工事建物
(鉄筋コンクリート鉄骨造陸屋根・亜鉛メッキ鋼板葺地下1階付6階建1,014.85㎡)
15423自己資金新本社ビル社屋
平成26年11月10日取得
提出会社
本社
(大阪市北区松ヶ枝町)
建設工事新本社ビル移転に伴なう改築工事100-自己資金平成26年12月
移転(予定)
提出会社
東京本社
(東京都渋谷区幡ヶ谷)
建設工事機械装置
BG―30
190-自己資金平成26年12月 購入(予定)
提出会社
東京本社
(東京都渋谷区幡ヶ谷)
建設工事機械装置
ジャッキアップシリンダー
45-自己資金平成27年3月購入(予定)
--64446--

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。