- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.時価の算定方法、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定している。
2.評価は測定可能であるが、組込デリバティブを合理的に区分して測定できないため、当該金融商品全体を時価評価し、評価差額を営業外費用に計上している。また、評価損益には過年度迄に計上した金額が含まれている。
3.契約額等には、当該複合金融商品の購入金額を記載している。
2016/06/30 9:25- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.非上場株式(連結貸借対照表計上額656,100千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていない。
2.「連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」及び「連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」の「債券(社債)」の中には、複合金融商品が含まれており、その評価差額は、過年度迄に15,029千円を営業外費用に、当連結会計年度に13,948千円を営業外収益に計上している。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2016/06/30 9:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において損益計算書で区分掲記していた「営業外費用」の「固定資産除却損」、「長期前払費用除却損」、「前受金保証料」については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は、「その他」に含めている。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
2016/06/30 9:25- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,177千円は、「支払手数料」1,800千円、「その他」3,377千円として組み替えている。
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