- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
2.セグメント資産の調整額6,542,036千円には各報告セグメントに配分されていない全社資産
2016/06/30 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2016/06/30 9:25
- #3 業績等の概要
売上高は、通期において手持ち工事の進捗が順調に進み、全体として前期比19億5百万円(8.6%)増の241億13百万円となった。その主な内容は、「重機工事」が76億84百万円(前期比44.6%増)、「注入工事」が46億25百万円(前期比5.4%増)、「法面保護工事」が41億62百万円(前期比9.7%増)、「アンカー工事」が26億85百万円(前期比17.5%減)となっている。
収益面に関しては、東日本大震災復興関連工事において追加工事の受注・施工が順調に推移し、さらに、都市部における重機工事が大きく増加したことによる施工高増および利益額増に加えて、原価低減努力により工事利益率が前期比2.0ポイント増加した。また、前述したとおり、米国現地法人が単年度黒字を計上した。その結果、営業利益は14億21百万円となった(前期は7億35百万円の営業利益)。経常損益については、1億78百万円の為替差損を計上し、13億33百万円の経常利益となった(前期は10億27百万円の経常利益)。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益76百万円の計上等により、9億51百万円となった(前期は16億47百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/06/30 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、手持ち工事の進捗が順調に進み241億13百万円(前期比8.6%増)となった。
また、収益面では、東日本大震災復興関連工事において追加工事の受注・施工が順調に推移し、さらに、都市部における重機工事が大きく増加したことによる施工高増および利益額増に加えて、原価低減努力により工事利益率が前期比2.0ポイント増加となり、また、米国現地法人が単年度黒字を計上した結果、営業利益は14億21百万円(前期は7億35百万円の営業利益)となった。経常損益については、1億78百万円の為替差損を計上し、13億33百万円の経常利益(前期は10億27百万円の経常利益)となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益76百万円の計上等により、9億51百万円(前期は16億47百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となった。
なお、受注高、売上高のセグメント別内訳は、第2(事業の状況)2(生産・受注及び販売の状況)に記載のとおりである。
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