営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -1039万
- 2019年9月30日
- 5億1842万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2019/11/14 14:31
当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高104億18百万円(前年同四半期比6億54百万円の減)となった。国内支店においては、一部工事受注の先送りが見られたものの、大型工事の進捗が順調に進んだことから、利益の積み増しを行うことができたこと、並びに米国現地法人においては、条件変更に伴う工事金回収が進んだことが、赤字幅の縮小につながった。その結果、営業利益5億18百万円(前年同四半期は10百万円の損失)と経常利益6億45百万円(前年同四半期は1億25百万円の利益)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億16百万円(前年同四半期は17百万円の損失)となった。
なお、当社グループとしては、業績の管理については年度後半の業績を主眼としている。