- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高が823,915千円、売上原価が683,603千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ140,311千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は702,937千円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は2.04円、1株当たり当期純利益は2.05円それぞれ増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2024/09/17 15:35- #2 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2024/09/17 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて23.1%減少し、124億43百万円となりました。これは、主に支払手形・工事未払金等が9億55百万円、未成工事受入金が21億52百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、294億14百万円となりました。これは、主に利益剰余金が1億34百万円減少したものの、自己株式が1億82百万円、退職給付に係る調整累計額が2億40百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(b) 経営成績
2024/09/17 15:35- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度407,344千円、322,952株、当連結会計年度407,344千円、322,952株であります。
(従業員等に信託を通じて当社の株式を交付する取引)
2024/09/17 15:35- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2024/09/17 15:35- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2022年1月31日) | 当連結会計年度(2023年1月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 29,059,038 | 29,414,299 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 29,059,038 | 29,414,299 |
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/09/17 15:35