営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 19億216万
- 2016年3月31日 -30.05%
- 13億3057万
個別
- 2015年3月31日
- 17億2827万
- 2016年3月31日 -36.82%
- 10億9185万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような諸施策を推進することにより、売上面につきましては、エレクトロニクス関連設備や社会インフラ設備の建設工事は増加したものの、化学プラントの定修工事、製鉄プラントの建設工事が減少いたしました結果、連結売上高は、49億6千5百万円減の426億7千2百万円(前期比10.4%減)となりました。2018/06/18 10:45
また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたが、連結営業利益は5億7千1百万円減の13億3千万円(前期比30.0%減)、連結経常利益は5億8千2百万円減の12億5千9百万円(前期比31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6千9百万円減の8億4千4百万円(前期比7.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結完成工事高については、49億6千5百万円減少し、426億7千2百万円(前連結会計年度比10.4%減)となりました。2018/06/18 10:45
完成工事総利益は41億4千4百万円となり、販売費及び一般管理費を控除した営業利益は13億3千万円となりました。
受取利息、受取配当金等の営業外収益から支払利息等の営業外費用を差し引いた純額は7千万円の費用計上となりました。