売上高
連結
- 2015年3月31日
- 64億3400万
- 2016年3月31日 -25.24%
- 48億1000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- c.過去5年以内に当社との間で主要な取引をする企業の取締役、監査役、執行役員その他の使用人でないこと2016/06/21 14:56
※「主要な取引」とは、当社との取引額が、当社または取引をする企業のいずれかの年間連結売上高の2%を超える取引をいう。
d.過去5年以内に当社から役員報酬以外に多額の金銭等を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該金銭等を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者)でないこと - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、グループ経営の効率化を図るため、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社によるネッツエスアイ東洋株式会社の統合(吸収合併)を行うなどの国内子会社の再編を実施いたしました。これを受け、当連結会計年度より、従来「その他」セグメントに含まれていたネッツエスアイ東洋株式会社を、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社が含まれる「キャリアネットワーク事業」セグメントに含めるなどの変更を行いました。2016/06/21 14:56
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/21 14:56
(単位:百万円) 顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 日本電気㈱ 87,726 企業ネットワーク事業キャリアネットワーク事業社会インフラ事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/21 14:56 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは、グループ経営の効率化を図るため、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社によるネッツエスアイ東洋株式会社の統合(吸収合併)を行うなどの国内子会社の再編を実施いたしました。これを受け、当連結会計年度より、従来「その他」セグメントに含まれていたネッツエスアイ東洋株式会社を、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社が含まれる「キャリアネットワーク事業」セグメントに含めるなどの変更を行いました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/06/21 14:56 - #6 業績等の概要
- こうした市場環境のなか、当社グループでは、営業力の強化や、「EmpoweredOffice(※2)」の事業体制を強化し、拡販を進めたほか、消防救急無線システムのデジタル化対応など活況なプロジェクトへの着実な対応を行ってまいりました。また、平成27年4月には、昨今需要が拡大している多言語サービスに関する専門会社であるランゲージワン株式会社を設立、平成27年10月には、今後成長が期待されるIoT(※3)分野を主なターゲットとしたMVNO(※4)サービスを立ち上げ、さらに平成28年2月には、ニーズが高まっているサイバーセキュリティ事業の強化を目的にセキュリティ監視センターの機能拡大を図るなど、サービス事業拡大に向けた事業基盤の強化や新サービスの拡充などを行いました。加えて、海外においても、平成27年4月に、今後のインフラ投資拡大が期待されるミャンマーに海外子会社であるNESIC(Thailand)Ltd.の支店を開設し、本格的な活動を開始いたしました。2016/06/21 14:56
これらの結果、当期における連結業績は、売上高 2,799億61百万円(前期比 4.2%減少)
営業利益 141億11百万円(前期比 12.7%減少) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②売上高2016/06/21 14:56
売上高は2,799億61百万円(前期比4.2%減少)となりました。
企業ネットワーク事業の売上高は、お客様のICT投資の回復や経営改革のニーズ、さらにはPBX(※5)の更改需要に積極的に対応し、オフィス改革ソリューション「EmpoweredOffice」を軸にさらなる拡販を行い、1,095億84百万円(前期比6.6%増加)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引高および営業取引以外の取引高の総額2016/06/21 14:56
前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 売上高 83,096百万円 80,569百万円 仕入高 54,561 52,752