こうした市場環境のなか、当社グループでは、働き方改革への高まりを受け、「EmpoweredOffice(※3)」をはじめとした働き方改革関連事業の取り組みやロボティクス、AIなど新技術、新テーマへの取り組みを強化してきました。特に昨今ニーズが顕在化してきたテレワークについては、平成27年から実施してきた社内実証実験の結果を受け、平成29年7月から全社本格導入するとともに、拡販に向けた積極的なプロモーションを行ってきました。また、本社にあるショールームEmpoweredOffice Centerを国内外の最先端技術・サービスを取り入れてリニューアルするなど、お客様対応の強化を図りました。海外向けには、国内通信事業者向けの豊富な実績で培ったノウハウや高い施工品質を海外通信事業者向けに展開するなど、事業の強化を図りました。加えて、前期に受注した大型の太陽光発電所建設プロジェクトについては、全社プロジェクトマネジメント体制の下、着実に建設を進めました。
これらの結果、当四半期累計期間における連結業績は、売上高 1,849億26百万円(前年同期比 3.1%増加)
営業利益 44億43百万円(前年同期比 28.6%増加)
2018/01/30 15:15