有価証券報告書-第91期(2022/04/01-2023/03/31)
a. ガバナンス
ESG経営・気候変動への対応は、事業活動において経営判断を要する重要な課題であるため、代表取締役執行役員社長(CEO)の責任のもと、環境方針を制定しております。その方針に基づき、自社の環境負荷・リスクの継続的な低減と事業を通じた貢献の拡大という両面から商品開発等の取り組みを行っております。
サステナビリティ推進委員会内のテーマを扱う中央環境管理委員会は、委員長を環境担当役員が務め、中長期目標の策定や省エネに関わる投資などの環境経営推進上の重要事項につきまして討議を行います。
事業に重要な影響を及ぼすと判断された案件(ビジョン、中期経営戦略、大型投資など)につきましては、サステナビリティ推進委員会で討議し、取締役会に報告しております。
さらに、NECグループの一員として「2050年を見据えた気候変動対策指針」に基づき、NECグループ環境経営目標である「NEC環境ターゲット2030」の達成に向け、事業活動によるCO2排出量削減目標を設定し活動を推進しております。
2022年4月には、当社のカーボンニュートラル戦略/経営のさらなる強化、推進を目的に社長直轄組織である「カーボンニュートラル推進本部」を新設いたしました。カーボンニュートラル推進本部では、全社のカーボンニュートラル戦略の立案、方針策定、マイルストン、目標等の骨格策定を行うとともに、関連部門と連携し、競争優位性の構築、新事業機会の探索、顧客/パートナーとの共創やカーボンニュートラル達成に必要なグリーントランスフォーメーション(GX)戦略の立案を進めております。
ESG経営・気候変動への対応は、事業活動において経営判断を要する重要な課題であるため、代表取締役執行役員社長(CEO)の責任のもと、環境方針を制定しております。その方針に基づき、自社の環境負荷・リスクの継続的な低減と事業を通じた貢献の拡大という両面から商品開発等の取り組みを行っております。
サステナビリティ推進委員会内のテーマを扱う中央環境管理委員会は、委員長を環境担当役員が務め、中長期目標の策定や省エネに関わる投資などの環境経営推進上の重要事項につきまして討議を行います。
事業に重要な影響を及ぼすと判断された案件(ビジョン、中期経営戦略、大型投資など)につきましては、サステナビリティ推進委員会で討議し、取締役会に報告しております。
さらに、NECグループの一員として「2050年を見据えた気候変動対策指針」に基づき、NECグループ環境経営目標である「NEC環境ターゲット2030」の達成に向け、事業活動によるCO2排出量削減目標を設定し活動を推進しております。
2022年4月には、当社のカーボンニュートラル戦略/経営のさらなる強化、推進を目的に社長直轄組織である「カーボンニュートラル推進本部」を新設いたしました。カーボンニュートラル推進本部では、全社のカーボンニュートラル戦略の立案、方針策定、マイルストン、目標等の骨格策定を行うとともに、関連部門と連携し、競争優位性の構築、新事業機会の探索、顧客/パートナーとの共創やカーボンニュートラル達成に必要なグリーントランスフォーメーション(GX)戦略の立案を進めております。