有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/08/13 10:53
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて16億56百万円増加し248億12百万円となった。これは主に、利益剰余金が9億66百万円、その他有価証券評価差額金が7億6百万円増加したことなどによるものである。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/13 10:53
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当第2四半期連結累計期間の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年1月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.38%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年1月1日から平成28年12月31日までのものは32.83%、平成29年1月1日以降のものについては32.06%にそれぞれ変更されている。その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が16,522千円、当第2四半期連結累計期間に計上された法人税等調整額が46,168千円、その他有価証券評価差額金が79,424千円、退職給付に係る調整累計額が△16,733千円それぞれ増加している。