売上高
連結
- 2014年12月31日
- 10億1851万
- 2015年12月31日 +5.73%
- 10億7684万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- OA機器及び情報通信工事用資材等の販売、ソフトウェアの開発及び販売2016/03/31 10:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/03/31 10:21
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 25,391,461 建設事業 - #3 事業等のリスク
- 特定の取引先への依存2016/03/31 10:21
当社グループの売上高の約6割が西日本電信電話株式会社であり、同社の設備投資の動向により当社グループの売上高、利益への影響を受ける可能性がある。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「建設事業」のセグメント利益が43,886千円、「販売事業」のセグメント利益が3,758千円それぞれ減少している。2016/03/31 10:21 - #5 業績等の概要
- 以上のように、当社グループ一丸となって、中期ビジョンの実現に向けた取り組みを進めてきた。2016/03/31 10:21
その結果、当連結会計年度における受注高は380億71百万円(前年同期比0.1%減)、売上高は409億57百万円(前年同期比7.9%増)となった。損益面では、売上高の増加はあるものの売上原価率の上昇などにより、営業利益は8億94百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は12億2百万円(前年同期比9.7%減)となり、法定実効税率が変更されたことに伴い法人税等調整額が増加したことなどから、当期純利益は7億23百万円(前年同期比11.7%減)となった。
セグメントごとの状況は、次のとおりである。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載していない。2016/03/31 10:21
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりである。
なお、参考のため提出会社単独の事業の状況は次のとおりである。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/03/31 10:21
当連結会計年度における受注高は380億71百万円(前年同期比0.1%減)、売上高は409億57百万円(前年同期比7.9%増)となった。損益面では、売上高の増加はあるものの売上原価率の上昇などにより、営業利益は8億94百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は12億2百万円(前年同期比9.7%減)となり、法定実効税率が変更されたことに伴い法人税等調整額が増加したことなどから、当期純利益は7億23百万円(前年同期比11.7%減)となった。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載している。