有価証券報告書-第69期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/31 10:21
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、かつ取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは事業の種類別、拠点別に事業活動を展開している。
当社グループの報告セグメントは各事業等を基礎とし、「建設事業」と「販売事業」に区分している。
建設事業
・光ファイバーケーブル等屋外通信設備工事、IPネットワーク工事及び移動通信設備工事等の情報通信工事の設計・施工・保守
・電線共同溝や下水道等の土木工事の設計・施工・保守
販売事業
OA機器及び情報通信工事用資材等の販売、ソフトウェアの開発及び販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「建設事業」のセグメント利益が43,886千円、「販売事業」のセグメント利益が3,758千円それぞれ減少している。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務
諸表計上額
(注)3
建設事業販売事業
売上高
外部顧客への売上高33,268,7743,843,93037,112,705859,99937,972,70437,972,704
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,382,3653,382,365158,5173,540,883△3,540,883
33,268,7747,226,29640,495,0711,018,51741,513,588△3,540,88337,972,704
セグメント利益1,410,16069,2301,479,3909,3641,488,755△553,850934,904
セグメント資産28,588,7792,526,96731,115,7471,830,45032,946,1971,212,82534,159,022
その他の項目
減価償却費518,79548,077566,87287,848654,72134,597689,318
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
514,89464,916579,81083,920663,73139,714703,445

(注) 1 その他には不動産関連、警備、運送及びリースに関する事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△553,850千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額1,212,825千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る資産である。
(3) 減価償却費の調整額34,597千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,714千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務
諸表計上額
(注)3
建設事業販売事業
売上高
外部顧客への売上高36,474,8573,592,38640,067,244890,12140,957,36540,957,365
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,549,5313,549,531186,7193,736,251△3,736,251
36,474,8577,141,91843,616,7761,076,84144,693,617△3,736,25140,957,365
セグメント利益
又は損失(△)
1,442,54080,9501,523,491△33,8551,489,636△595,136894,500
セグメント資産28,551,0202,045,11830,596,1391,867,82132,463,9601,466,93133,930,892
その他の項目
減価償却費489,76352,774542,538106,036648,57533,318681,893
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
377,91570,548448,463190,388638,85225,107663,959

(注) 1 その他には不動産関連、警備、運送及びリースに関する事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△595,136千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額1,466,931千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る資産である。
(3) 減価償却費の調整額33,318千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,107千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社22,823,879建設事業

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社25,391,461建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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