有価証券報告書-第71期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/30 9:18
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、かつ取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは事業の種類別、拠点別に事業活動を展開している。
当社グループの報告セグメントは各事業等を基礎とし、「建設事業」と「販売事業」に区分している。
建設事業
・光ファイバーケーブル等屋外通信設備工事、IPネットワーク工事及び移動通信設備工事等の情報通信工事の設計・施工・保守
・電線共同溝や下水道等の土木工事の設計・施工・保守
販売事業
OA機器及び情報通信工事用資材等の販売、ソフトウェアの開発及び販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務
諸表計上額
(注)3
建設事業販売事業
売上高
外部顧客への
売上高
34,341,6643,742,71438,084,379915,05338,999,43338,999,433
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
3,868,6123,868,612192,8744,061,486△4,061,486
34,341,6647,611,32741,952,9921,107,92743,060,919△4,061,48638,999,433
セグメント利益
又は損失(△)
1,870,33188,3211,958,652△87,4661,871,186△608,7591,262,426
セグメント資産29,894,9862,153,08232,048,0691,799,79333,847,8621,476,46435,324,327
その他の項目
減価償却費460,82255,228516,051108,795624,84633,097657,943
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
171,46110,351181,81282,054263,8675,721269,589

(注)1 その他には不動産関連、警備、運送及びリースに関する事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△608,759千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額1,476,464千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る資産である。
(3) 減価償却費の調整額33,097千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,721千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務
諸表計上額
(注)3
建設事業販売事業
売上高
外部顧客への
売上高
37,435,5614,219,28641,654,847922,34542,577,19342,577,193
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
3,501,0533,501,053161,0503,662,104△3,662,104
37,435,5617,720,34045,155,9011,083,39646,239,298△3,662,10442,577,193
セグメント利益
又は損失(△)
2,345,812102,6952,448,507△22,6792,425,828△598,5911,827,237
セグメント資産31,683,1042,796,55534,479,6591,625,52736,105,1871,676,24437,781,431
その他の項目
減価償却費380,10755,062435,17093,227528,39730,742559,140
減損損失14,53014,53014,5304,97219,502
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
220,57228,699249,27255,792305,06410,616315,681

(注)1 その他には不動産関連、警備、運送及びリースに関する事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△598,591千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額1,676,244千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る資産である。
(3) 減価償却費の調整額30,742千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る減価償却費である。
(4) 減損損失の調整額4,972千円は、遊休資産に係る減損損失である。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,616千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社25,689,279建設事業


当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社27,444,225建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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