営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億6656万
- 2016年3月31日 +21.09%
- 6億8606万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△137,007千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。2016/05/13 9:20
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には不動産関連、警備、運送及びリースに関する事業を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額△156,184千円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社管理部門に係る費用である。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/05/13 9:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業領域である情報通信分野においては、固定通信の領域で光アクセスのサービス卸を中心に利用拡大に向けた取組みが継続されるとともに、モバイル関連領域ではネットワークの更なる高速化に向けた継続的な設備投資が進められる一方で、既存設備の利用効率の向上や調達コストの削減など、要求される水準が更に高度なものになりつつある。また、各種のICTサービスやネットワーク環境の整備拡充、更に社会インフラの更改など、多様な投資の拡大が期待される状況で推移している。2016/05/13 9:20
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における受注高は117億29百万円(前年同期比8.6%増)となり、売上高は119億25百万円(前年同期比9.2%減)と大型工事の完成があった前年同期に比べ12億4百万円減少した。損益面については、売上原価率の改善などにより、営業利益は6億86百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益は7億39百万円(前年同期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億33百万円(前年同期比19.2%増)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。