- 1987
- 2018/12/25
- 時価
- 184億円
- PER 予
- 16.04倍
- 2009年以降
- 赤字-26.15倍
(2009-2017年) - PBR
- 0.57倍
- 2009年以降
- 0.2-0.5倍
(2009-2017年) - 配当 予
- 1.92%
- ROE 予
- 3.58%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業領域である情報通信分野においては、固定通信の領域で光アクセスのサービス卸を中心に利用拡大に向けた取組みが継続されるとともに、モバイル関連領域ではネットワークの更なる高速化に向けた継続的な設備投資が進められる一方で、既存設備の利用効率の向上や調達コストの削減など、要求される水準が更に高度なものになりつつある。また、各種のICTサービスやネットワーク環境の整備拡充、更に社会インフラの更改など、多様な投資の拡大が期待される状況で推移している。2016/05/13 9:20
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における受注高は117億29百万円(前年同期比8.6%増)となり、売上高は119億25百万円(前年同期比9.2%減)と大型工事の完成があった前年同期に比べ12億4百万円減少した。損益面については、売上原価率の改善などにより、営業利益は6億86百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益は7億39百万円(前年同期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億33百万円(前年同期比19.2%増)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。