四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/07 9:16
【資料】
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【項目】
29項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 電通自動車整備株式会社
事業の内容 車両の販売および整備
(2) 企業結合を行った主な理由
当社および子会社が使用している車両等の購入・修理等を電通自動車整備株式会社に発注してきたが、当該会社を子会社化することにより、連結業績の向上および車両管理業務のグループ内製化を図るため。
(3) 企業結合日
平成27年6月10日(みなし取得日 平成27年6月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 7.7%
企業結合日に追加取得した議決権比率 92.3%
取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成27年6月30日としているため、当第1四半期連結累計期間には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた電通自動車整備株式の企業結合日における時価11,400千円
企業結合日に追加取得した電通自動車整備株式の時価136,800千円
取得原価148,200千円

4. 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 9,400千円
5. 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
10,266千円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発
生益として処理しております。
  • 四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

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