新日本建設(1879)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 12億800万
- 2010年12月31日 -3.73%
- 11億6300万
- 2011年12月31日 +12.98%
- 13億1400万
- 2012年12月31日 -68.26%
- 4億1700万
- 2013年12月31日 +352.04%
- 18億8500万
- 2014年12月31日 +89.18%
- 35億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、労務不足や資材価格の高止まりにより収益環境は厳しい状況が続きました。一方、開発事業等では、マンションの平均販売価格が最高値を更新するなか、首都圏マンション市場は都心部の富裕層向けを中心におおむね堅調に推移しました。2024/02/13 15:40
このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高805億29百万円(前年同四半期比14.6%増)、営業利益100億37百万円(前年同四半期比2.6%増)、経常利益101億27百万円(前年同四半期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益69億90百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。
なお、当社グループでは、通常の営業形態として工事の完成・物件の引渡しが第4四半期に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 15:40
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 116円28銭 119円52銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,797 6,990 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,797 6,990 普通株式の期中平均株式数(株) 58,459,821 58,489,844