営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 32億6100万
- 2014年12月31日 +71.24%
- 55億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△401百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属していない親会社本社の総務部等管理部門に係る経費であります。2015/05/25 10:39
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/25 10:39
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業は、依然として労務不足等により工事原価は高止まりしているものの、公共投資や民間設備投資等により受注高は増加し、回復の動きが見られました。一方、開発事業等は、建築費の上昇等から首都圏のマンション市場での着工戸数は減少傾向にあるものの、住宅価格の先高観や低金利もあり、堅調に推移いたしました。2015/05/25 10:39
このような環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は482億37百万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益は55億84百万円(前年同四半期比71.2%増)、経常利益は56億71百万円(前年同四半期比80.5%増)、四半期純利益は35億66百万円(前年同四半期比89.2%増)となりました。
なお、当社グループでは、通常の営業形態として工事の完成・物件の引渡しが第4四半期に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。