有価証券報告書-第58期(2022/01/01-2022/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と不動産賃貸事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社PCカーテンウォール事業、アクア事業
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (ヘ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約資産は、工事の進捗に応じて認識する収益の対価に対する権利のうち、未請求のものであり、対価に対する権利が請求可能となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
工事契約における顧客の支払条件は個々の契約毎に異なるため、履行義務の充足の時期と支払時期に明確な関連性はありません。
契約負債は、主に工事契約に基づく履行に先立って顧客から受領した対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,575千円であります。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益は185,669千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社企業グループにおける残存履行義務は、主にPCカーテンウォール事業とアクア事業において有しております。
当連結会計年度末において、当社企業グループのPCカーテンウォール事業とアクア事業における残存履行義務に配分した取引価格は8,236,750千円であり、概ね1年から4年の間で完成工事高を認識することを見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| PCカーテン ウォール事業 | アクア事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 51,299 | 78,946 | 130,245 | 148 | 130,394 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 6,912,727 | 421,427 | 7,334,154 | ― | 7,334,154 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,964,026 | 500,373 | 7,464,400 | 148 | 7,464,548 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | 66,167 | 66,167 |
| 外部顧客への売上高 | 6,964,026 | 500,373 | 7,464,400 | 66,316 | 7,530,716 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と不動産賃貸事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社PCカーテンウォール事業、アクア事業
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (ヘ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当連結会計年度期首 (2022年1月1日) | 当連結会計年度末 (2022年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,200,830 | 2,058,043 |
| 契約資産 | 2,878,295 | 2,959,913 |
| 契約負債 | 18,817 | 12,166 |
契約資産は、工事の進捗に応じて認識する収益の対価に対する権利のうち、未請求のものであり、対価に対する権利が請求可能となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
工事契約における顧客の支払条件は個々の契約毎に異なるため、履行義務の充足の時期と支払時期に明確な関連性はありません。
契約負債は、主に工事契約に基づく履行に先立って顧客から受領した対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,575千円であります。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益は185,669千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社企業グループにおける残存履行義務は、主にPCカーテンウォール事業とアクア事業において有しております。
当連結会計年度末において、当社企業グループのPCカーテンウォール事業とアクア事業における残存履行義務に配分した取引価格は8,236,750千円であり、概ね1年から4年の間で完成工事高を認識することを見込んでおります。