売上高
連結
- 2013年3月31日
- 467億1900万
- 2014年3月31日 +5.11%
- 491億800万
個別
- 2013年3月31日
- 420億9500万
- 2014年3月31日 +6.05%
- 446億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「設備工事業」は、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工並びに電気設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに関連工事に付随した冷熱機器販売事業を行っております。2014/06/27 14:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社名 ㈱アール・デザインワークス、㈱ダイヤランド
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/27 14:49 - #3 事業等のリスク
- (1) 建設市場の動向2014/06/27 14:49
当社グループは、売上高のほとんどを個別受注による完成工事高が占めております。完成工事高は官公庁の公共投資予算や民間企業の設備投資動向により増減する可能性があり、国や地方公共団体においてより一層の公共工事の削減が行われた場合や、国内外の景気動向の影響で民間企業の設備投資計画の縮小等が行われた場合には、完成工事高が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 原材料の価格高騰による資材の価格変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/27 14:49 - #5 業績等の概要
- その結果、部門別工事受注高は、投資マインドの改善により設備投資が持ち直してきたことや、官庁物件の受注も堅調だったことから、産業設備工事24,407百万円(前連結会計年度21,969百万円)、一般ビル設備工事27,557百万円(前連結会計年度22,942百万円)、電気設備工事2,516百万円(前連結会計年度2,514百万円)となり、工事受注高合計は54,481百万円(前連結会計年度47,426百万円)となりました。これに冷熱機器受注高933百万円(前連結会計年度754百万円)を加えました受注総額は55,414百万円(前連結会計年度48,180百万円)となり、前連結会計年度と比べ15.0%増加いたしました。2014/06/27 14:49
次に完成工事高は、受注高の増加により、48,172百万円(前連結会計年度45,964百万円)となり、これに冷熱機器売上高等936百万円(前連結会計年度754百万円)を加えました売上高合計は49,108百万円(前連結会計年度46,719百万円)で、前連結会計年度と比べ5.1%増加いたしました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、工事原価の管理を徹底することにより不採算工事が減少したことや、全社的な経費削減への取組みなどが功を奏し、営業利益は1,342百万円(前連結会計年度183百万円)、経常利益は1,507百万円(前連結会計年度376百万円)、当期純利益は662百万円(前連結会計年度162百万円)と、前連結会計年度と比べ大幅に増加いたしました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (注) 百分比は請負金額比であります。2014/06/27 14:49
③ 売上高
(イ) 完成工事高 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 売上高の分析2014/06/27 14:49
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比5.1%増加の49,108百万円となりました。