売上高
連結
- 2017年12月31日
- 416億7800万
- 2018年12月31日 +9.77%
- 457億5000万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)2019/02/08 11:49
当社グループの売上高は、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期3か年事業計画の基本方針に基づき、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備を中心にバランスのとれた受注を推進するとともに、働き方改革の推進や IoT技術の積極的な活用など企業競争力の強化を図ってまいりました。2019/02/08 11:49
その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比1.6%増加の51,344百万円(前年同四半期50,530百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比9.8%増加の45,750百万円(前年同四半期41,678百万円)となりました。
利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益2,172百万円(前年同四半期1,415百万円)、経常利益2,481百万円(前年同四半期1,598百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,627百万円(前年同四半期1,009百万円)となりました。