- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 1,109 | 7,573 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 163,895 | 852,185 |
(単位:千円)
2014/06/27 13:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:17- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比13.4%増の592億4百万円となり売上高は前連結会計年度比8.3%増の556億45百万円となりました。
次に利益面につきましては、営業利益は原価低減の効果及び、工事損失引当金の戻入益が発生したこと等により、前連結会計年度比420.0%増の8億52百万円、経常利益は前連結会計年度比153.7%増の10億82百万円となりましたが、当期純利益につきましては特別損失に火災関連損失8億17百万円を計上したこと等により、前連結会計年度比67.1%減の74百万円となりました。
当社グループは、主に設備工事事業を営んでおり、国内においては当社及び温調エコシステムズ株式会社が、海外においては米国、中国、インド及びフィリピン等の各地域をTAISEIONCHO HAWAII, INC.(米国)、大成温調機電工程(上海)有限公司(中国)、TAISEI ONCHO INDIA PRIVATE LIMITED(インド)、ONCHO PHILIPPINES, INC.(フィリピン)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、施工する工事について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
2014/06/27 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注競争が激化する中、売上高は前連結会計年度に比べ8.3%増収の556億45百万円となりました。利益面につきましては、現場の効率化による原価削減や販売費及び一般管理費の削減等を全社あげて強力に推し進めてきた結果、営業利益は原価低減の効果及び、工事損失引当金の戻入益が発生したこと等により、前連結会計年度に比べ420.0%増の8億52百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ153.7%増の10億82百万円となりましたが、当期純利益は特別損失に火災関連損失8億17百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ67.1%減の74百万円となりました。
② 売上高
2014/06/27 13:17