- 1904
- 2026/10/08
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 5.69倍
- 2010年以降
- 赤字-20.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.05-0.36倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 17.25%
- ROA 予
- 10.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億9580万
- 2016年3月31日 +370.35%
- 18億6166万
個別
- 2015年3月31日
- 9億2069万
- 2016年3月31日 +134.02%
- 21億5458万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比1.6%減の570億86百万円となり、売上高は前連結会計年度比3.9%増の561億51百万円となりました。2016/06/28 11:50
次に利益面につきましては、営業利益は受注環境の好転により好採算工事が増加したことや、原価低減が図られたこと等により17億14百万円(前連結会計年度は営業利益41百万円)、経常利益は前連結会計年度比370.3%増の18億61百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に固定資産売却益2億18百万円および火災事故に係る受取保険金1億95百万円を計上し、特別損失に訴訟損失引当金繰入額や減損損失等合計2億43百万円を計上し、また、法人税等を計上した結果、11億81百万円(前連結会計年度は4億33百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループは、主に設備工事事業を営んでおり、国内においては当社および温調エコシステムズ株式会社が、海外においては米国、中国、インドおよびフィリピン等の各地域をTAISEIONCHO HAWAII, INC.(米国)、大成温調機電工程(上海)有限公司(中国)、TAISEI ONCHO INDIA PRIVATE LIMITED(インド)、ONCHO PHILIPPINES, INC.(フィリピン)およびその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、施工する工事について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2016/06/28 11:50
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注環境の好転が続くなか、売上高は前連結会計年度に比べ3.9%増収の561億51百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は受注環境の好転により好採算工事が増加したことや、原価低減が図られたこと等により17億14百万円(前連結会計年度は営業利益41百万円)となり、経常利益は前連結会計年度に比べ370.3%増の18億61百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に固定資産売却益2億18百万円および火災事故に係る受取保険金1億95百万円を計上し、特別損失に訴訟損失引当金繰入額や減損損失等合計2億43百万円を計上し、また、法人税等を計上した結果、11億81百万円(前連結会計年度は4億33百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
② 売上高