- 1848
- 2026/08/31
- 時価
- 143億円
- PER 予
- 13.53倍
- 2010年以降
- 2.09-74.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.23-2.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.23%
- ROE 予
- 7.61%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
富士ピー・エス(1848)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2012年9月30日
- 89億1200万
- 2013年9月30日 +5.75%
- 94億2400万
- 2014年9月30日 +11.51%
- 105億900万
- 2015年9月30日 +7.17%
- 112億6300万
- 2016年9月30日 -14.89%
- 95億8600万
- 2017年9月30日 +34.43%
- 128億8600万
- 2018年9月30日 -2.6%
- 125億5100万
- 2019年9月30日 +9.04%
- 136億8500万
- 2020年9月30日 +2.13%
- 139億7700万
- 2022年9月30日 -6.1%
- 131億2500万
- 2023年9月30日 -9.51%
- 118億7700万
- 2024年9月30日 +30.13%
- 154億5600万
- 2025年9月30日 +5.4%
- 162億9100万
個別
- 2010年9月30日
- 90億1200万
- 2011年9月30日 -3.78%
- 86億7100万
- 2012年9月30日 -1.49%
- 85億4200万
- 2013年9月30日 +6.54%
- 91億100万
- 2021年9月30日 +46.25%
- 133億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 土木事業は、工事の大型化・長期化の傾向がより強まる中で、長期の大型手持ち工事の確保と中・短期的な工事確保による安定経営を目指し公入札、民間受注活動を進めました。当第2四半期連結累計期間においては、NEXCO各社が進めている橋梁修繕工事でNEXCO中日本発注の西湘バイパス滄浪橋他1橋塩害対策工事を共同企業体で受注し、また同じくNEXCO各社が進める4車線化工事ではNEXCO西日本発注の東九州道臼杵川橋他1橋上部工事を単独で受注しました。この他、本社所在地の九州地区において、国土交通省九州地方整備局、および福岡県発注のPC上部工工事において、当社所有のPC工場で製作する製品を使用する工事を受注するなど、鋭意公入札への参加を進めてまいりました。また名古屋地区では大手ゼネコンが受注したNEXCO発注の大型下部工拡幅工事においてPCケーブルを使用する補強工事を下請で受注し、一方で、工場製品のプレキャストPC床版も民間営業を推し進め、受注に至りました。しかしながら、当第2四半期連結会計期間に受注を予定していたNEXCO発注の大型ECI工事の契約が、詳細設計に時間を要しているため第4四半期連結会計期間以降の契約予定となったことや前第2四半期累計期間における大型工事受注による反動などもあり、受注高は10,812百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。2023/11/13 10:04
売上高につきましては、現場施工、製品製作も概ね順調に進みましたが、一部の大型工事において工事着工までに時間を要したことによる進捗の遅れの影響が残り、当第2四半期連結累計期間においては8,945百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。
セグメント利益につきましては、売上高の減少に加え、採算性の高い工事の進捗が想定以上に遅延したことや、民間工事における原材料・労務費などの建設コスト高騰の影響などにより965百万円(前年同四半期比31.0%減)となりました。