- 1848
- 2026/09/04
- 時価
- 142億円
- PER 予
- 13.39倍
- 2010年以降
- 2.09-74.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.23-2.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.27%
- ROE 予
- 7.61%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
富士ピー・エス(1848)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2012年12月31日
- 132億8900万
- 2013年12月31日 +14.43%
- 152億700万
- 2014年12月31日 +12.02%
- 170億3500万
- 2015年12月31日 +1.23%
- 172億4500万
- 2016年12月31日 -10.77%
- 153億8800万
- 2017年12月31日 +33.26%
- 205億600万
- 2018年12月31日 -8.6%
- 187億4300万
- 2019年12月31日 +10.81%
- 207億6900万
- 2020年12月31日 +0.73%
- 209億2000万
- 2021年12月31日 -5.08%
- 198億5700万
- 2022年12月31日 -0.19%
- 198億1900万
- 2023年12月31日 -1.62%
- 194億9800万
- 2024年12月31日 +23.76%
- 241億3000万
- 2025年12月31日 -2.64%
- 234億9400万
個別
- 2009年12月31日
- 162億300万
- 2010年12月31日 -10.53%
- 144億9700万
- 2011年12月31日 -8.2%
- 133億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 9:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 土木事業は、工事の大型化・長期化の傾向がより強まる中で、長期の大型手持ち工事の確保と中・短期的な工事確保による安定経営を目指し公入札、民間受注活動を進めました。当第3四半期連結累計期間においては、公入札では本社所在地である福岡県と広島県においてPC橋上部工新設大型工事を新規に受注し、JVにて受注しているNEXCO中日本発注の床版取替工事や阪神高速道路発注の大型補修補強工事では設計変更による増額を獲得いたしました。また民間工事では工場製品のプレキャストPC床版製作や下部工補強工事の設計変更による増額を獲得いたしました。このほか補修補強工事専門の当社連結子会社である駿河技建㈱がNEXCO中日本発注の補修補強工事を当社の指導のもと、初めて受注するなど鋭意受注活動を推し進めました。しかしながら、当第3四半期連結累計期間に受注を予定していた大型ECI工事の契約が、詳細設計に時間を要しているため翌連結会計年度以降の契約となる見込みであることや前第3四半期連結累計期間における大型工事受注による反動などもあり、受注高は14,344百万円(前年同四半期比40.6%減)となりました。2024/02/13 9:54
売上高につきましては、現場施工、製品製作も概ね順調に進みましたが、一部の大型工事において工事着工までに時間を要したことによる進捗の遅れの影響が残り、当第3四半期連結累計期間においては14,910百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。
セグメント利益につきましては、売上高の減少に加え、採算性の高い工事の進捗が想定以上に遅延したことや、民間工事における原材料・労務費などの建設コスト高騰の影響などにより1,885百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。