営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億4600万
- 2014年3月31日 +215.07%
- 4億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 9900万
- 2014年3月31日 +340.4%
- 4億3600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは第3次経営中期計画の基本方針である「安定的に利益が確保できる収益基盤の構築」と「健全な財務体質の実現」を目指して、当社の主力工事である橋梁を始め、PC(プレストレスト・コンクリート)技術の優位性を活かした独自製品の「FR板」や耐震補強の「パラレル構法」の営業拡大と収益力の一層の強化を図ってまいりました。2014/06/25 9:48
以上の結果、当連結会計年度の受注高は24,132百万円(前年同期比0.8%減)、売上高は21,092百万円(前年同期比21.1%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、工事利益率の好転などにより営業利益は460百万円(前年同期比215.0%増)、経常利益は454百万円(前年同期比278.9%増)、当期純利益は826百万円(前年同期比751.5%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。