純資産
連結
- 2022年3月31日
- 98億3000万
- 2023年3月31日 +1%
- 99億2800万
- 2024年3月31日 +4.82%
- 104億700万
個別
- 2022年3月31日
- 98億7500万
- 2023年3月31日 -1.01%
- 97億7500万
- 2024年3月31日 +2.58%
- 100億2700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの………時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)
市場価格のない株式等……………………主として移動平均法による原価法
② 棚卸資産
製品……………………移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切
下げの方法)
未成工事支出金………個別法による原価法
材料貯蔵品……………移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切
下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/24 11:20 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、外部環境の変化を受け中期経営計画「VISION2030」の一部をアップデートし、中長期的な企業価値の向上に向けて、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を行うことといたしました。2024/06/24 11:20
世界的なインフレによる原材料、労務費、輸送費等の建設コストの高騰など外部環境の変化の影響を受け、「VISION2030」に掲げたROE7%超の維持が2期連続未達、PBR(株価純資産倍率)が1.0倍を割り込んでいる状況となりました。この現状を受け、主要セグメントである土木事業・建築事業の収益性確保により「VISION2030」の業績目標を達成し、株主還元の充実、IR活動の強化などによる株価の向上に向けた取り組みの実施により、ROEとPBRの改善・向上に繋げてまいります。
具体的な目標・取り組みは以下の通りです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,399百万円増加し、23,262百万円となりました。2024/06/24 11:20
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ478百万円増加し、10,407百万円となりました。
b.経営成績 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2024/06/24 11:20
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末151百万円、262千株、当連結会計年度末132百万円、230千株であります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2024/06/24 11:20
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)その他有価証券2024/06/24 11:20
市場価格のない株式等以外のもの…………時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定) - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/24 11:20
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 559.42円 585.33円 1株当たり当期純利益 6.96円 23.38円